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赤ちゃんのいる家庭におすすめのウォーターサーバーは?

赤ちゃんのいる家庭では、飲み物や食べ物に気をつかうことも多いので、ウォーターサーバーは力強い味方ですよね。

ただし、心配な部分もあります。

見るもの触るものすべてに興味津々な赤ちゃんの場合、手当たり次第にものをつかんだり舐めたりするので注意が必要です。

ウォーターサーバーの操作パネルにガードをつけるなど、色々工夫している家庭も多いようです。

各社からたくさんの種類が出ているウォーターサーバーですが、赤ちゃんのいる家庭で利用する場合の便利なサービスやお試しプランなどはあるのでしょうか。利用してみた感想とともに紹介していきます。

ウォーターサーバーでのミルクの作り方

赤ちゃんのミルクを作るためにペットボトルで軟水を購入している方は多いのではないでしょうか。

しかし毎回のように購入するのはとても大変です。

そこでおすすめなのがウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーの水にも軟水がありますし、ポットを使用しなくてもお湯と冷水が使えるのでとても便利です。

ミルクを作る際にお湯を入れすぎてしまっても冷水で温度調節ができます。

ちょうど良い温度のミルクを作ることができ、赤ちゃんに安心してそのまま飲ませてあげられます。

  1. ウォーターサーバーでのミルクの作り方は粉ミルクまたはスティックを入れて水の量を「7(お湯):3(冷水)」の割合にします。
  2. ミルクを投入し、お湯をミルクの量の7割ほど注ぎます。
  3. その後は一旦蓋を閉めて、ミルクを溶かしてください。
  4. ミルクが溶けたらあとは冷水を3割ほど入れれば完成です。

出来上がったミルクはちょうど良い人肌ほどの温度になります。あとはそのまま赤ちゃんにあげても大丈夫です。

無菌の状態を保ったウォーターサーバーだからこそできるミルクの作り方です。

これなら周りの人を起こさずに簡単にミルクを作ることができます。

赤ちゃんには軟水のウォーターサーバーが良い

ウォーターサーバーの水には、「硬水」と「軟水」がありますが、耳にしたことがある言葉かも知れませんが、どのような違いがあるのかわからない方も多いのではないでしょうか。

硬水とはマグネシウムとカルシウムなどのミネラル分の硬度が高い水のことで、便秘解消やデトックス効果があるといわれています。

大人の方にはとても人気がある水です。

一方、軟水はマグネシウムやカルシウムなどのミネラル分の硬度が低い水のことで、まろやかな口当たりで飲みやすい特徴があります。

軟水は、日本人に一番馴染みのある水ともいわれています。比較してみるとそれぞれに特徴と大きな違いがあることがわかります。

生まれたばかりの赤ちゃんは内臓が発達していないため、体内に入ったミネラル分を吸収・分解することが出来ません。

そのため胃腸に負担をかけ、お腹を壊しやすくなってしまいます。

苦しんでいる赤ちゃんを見るのは親にとってとても辛いですし、出来れば優しいものを選んであげたいものです。

ミルクに使用する水を軟水にすることで、赤ちゃんが飲んでも安全な美味しいミルクを作ることが出来ます。

生まれたばかりの赤ちゃんのためにもなるべく軟水を使用したミルクを飲ませてあげましょう。

ウォーターサーバーが赤ちゃんにおすすめな理由

赤ちゃんのいる家庭でウォーターサーバーを利用するメリットその1は「赤ちゃんに優しいミルクが簡単に作れる」ことです。

ウォーターサーバーは「お湯」と「冷水」を出すことができます。

しかも冷水はウォーターサーバーによって殺菌をされているため、ミルクが熱かった場合に足して冷ますことができます。

ミネラルの過剰摂取を防ぐことができる

ウォーターサーバーの水をミネラル分の少ない軟水にすることによって、赤ちゃんの体調を守ってあげることができます。

どうしても天然水などにはミネラル分が多く含まれていますので、購入時にはよく確認することが必要です。

しかしウォーターサーバーを利用すれば確認する手間も省けます。

私の家でも実際にウォーターサーバーで軟水を利用していますが、赤ちゃんのミルクだけではなく自分達が飲んでもとても美味しい水です。

水道水と比較しても、驚く程に味が違います。

料理に利用しても良いですし、お茶やコーヒーもウォーターサーバーで作れてしまうのでポットを使わなくなりました。

ポットを使用していた頃はついつい水を入れ忘れてしまい、気づいた時には煙が出ていて焦ったこともありました。

ですが、ウォーターサーバーならそんな心配もいらないので安心して使用することができます。

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