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水素水と天然水を比較

最近はオフィスや飲食店、家庭でウォーターサーバーを導入する事例が増えています。

サーバーの水は天然水が使用されるので、カルキ臭や金属臭が無い美味しい水を常時飲むことができます。

サーバーで使用する天然水にはカルキが含まれていないので雑菌を含む空気と接すると食中毒の原因になる恐れがありますが、使用前の水タンクは密封されていますし、サーバーに取り付けて使用する際は雑菌を含む空気が直接水と触れない構造になっているので安全です。

食中毒を防ぐためには、サーバー本体のメンテナンスをきちんと行う必要があります。

注ぎ口付近だけはどうしても雑菌を含む空気と触れてしまうので、定期的に台所用の消毒用アルコールを使用して清掃をするようにしましょう。

使用前の水タンクは災害時の備えにもなるので、常時2~3本をストックするようにしましょう。

日本はどこに住んでいても必ず何らかの自然災害や雨不足の渇水があり、断水が発生する恐れがあります。家庭で常時10L前後の水をストックしておけば安心です。

メンテナンスやコストを考慮すると天然水がよいかも

天然水の他に、水素水を生成するウォーターサーバー(水素サーバー)があります。

これはサーバーの水素発生器で発生させる水素を水に溶かすことで、水素水を生成することができる装置です。

近年は、活性酸素と呼ばれる酸化物質が人体の老化や病気、アレルギー反応を引き起こす原因になっていると言われています。

水素を溶かした水を飲むことで、体の中に発生した有害な活性酸素を除去することができると宣伝されています。

動物実験のレベルでは高濃度の水素水が何らかの効果がある可能性を示唆するデータが得られていますが、水素が人体に対する有効性を示すような科学的根拠は得られていません。

水素水を生成するウォーターサーバーの水を使用した実験は全く行われていないので、水素サーバーの有効性に科学的根拠はありません。

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