1. ホーム
  2. 未分類
  3. ≫ウォーターサーバーの水の安全性

ウォーターサーバーの水の安全性

ウォーターサーバーに利用する宅配水は、メーカーによって特徴がありますが、大きく分けると、ナチュラルタイプとRO水になるでしょうか。

天然のものとはその名のとおり、日本各地に湧き出しているミネラルウォーターのことですね。

日本の水はミネラル分が少なく柔らかい味が特徴で、外国産と比較すると突出したミネラル成分が配合されているものはありません。

製品は、衛生面を考慮して、最低限のろ過や殺菌処理を行っているのみで、ほとんどの場合、原産地の特色が生かされているので、もともと配合されているミネラル分やバランスに違いがあり、舌の肥えた人なら味の違いが判ると言われています。

ただ、放射能物質が含まれていたとしても最低限のろ過や殺菌処理では取り除くけないので、心配はあります。

日本ではほとんどのメーカーが放射能検査を実施していますし、メーカーの公式サイトを確認すると、検査結果の報告書が掲載されているので安全性ですね。

RO水の安全性

RO水とは、逆浸透膜という微細の穴が開いてる膜でろ過しているのが特徴です。

原材料は、水道水から天然タイプまで様々で、逆浸透膜を通すことによって、ウィルスや食中毒の病原菌までを除去することができ、放射能などの環境汚染物質も簡単に除去できるんですよ。

逆浸透膜を開発したのはアメリカのNASAで、災害時やキャンプなどで使用する飲み水を確保するアイテムも利用されていることもあり、安全な水の確保は保障されていると言ってよいでしょう。

ミネラルウォーターは配合されているミネラル分のバランスによってそれぞれ味に特徴がありますが、その点と比較すると不純物を極力除去しているので味に特徴はありません。

ただ、このおかげで、飲み物、料理に使用した場合には素材の味が引き立つので、今までより料理の腕が上がったと錯覚してます。

また、ミネラル分によっては薬の効果を阻害したり、乳児にとっても過度なミネラル分の摂取はよくないと言われているので、逆浸透膜でろ過したタイプは安心なんです。

水道水は最も安全性が高いんですが、ただ、製品的に全く問題はなくても、長い水道管を通って宅内水道まで運ばれてくるので、衛生管理の行き届いた工場で製造されているウォーターサーバーだと安心感がちがうんですよね。

シェアをお願いします。