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ウォーターサーバーのメンテナンス種類

ウォーターサーバーには2種類のメンテナンス方法があります。

それは「メーカースタッフによるメンテナンス」と「自己メンテナンス」です。

メーカースタッフによるメンテナンスとは専門のスタッフが定期的に訪れ、ウォーターサーバーの点検・部品交換を行うもので、保守や点検を目的としたメンテナンスです。

一方、自己メンテナンスは自分で自ら行う掃除や手入れのことをいいます。

ウォーターサーバーの保守・点検を目的として行うメンテナンスはスタッフが一旦ウォーターサーバーを引き取り、メンテナンス済のウォーターサーバーと交換していくのが一般的です。

回収後は自社でパーツに異常がないかどうか、漏水の有無などを点検していきます。

メンテナンス自体は無料となります。

しかしメンテナンス自体が無料でも、破損や故障の原因が部品の劣化によるものでない場合、費用がかかる場合がありますので注意してください。

またメーカーによってはこれらのメンテナンスが不要なものがあります。

メンテナンスフリーである場合はメンテナンスが一切ありませんので、故障などの不具合等はメーカー側への連絡しましょう。

清潔に保つために自己メンテナンスは必要

ウォーターサーバーを清潔に長く保つためにはメーカースタッフによるメンテナンスをされているもの、メンテナンスが不要なメンテナンスフリーに関わらず自己メンテナンスは欠かせません。

水は空気に触れると雑菌の繁殖が進んでしまいカビなどの発生の原因となります。

いくらウォーターサーバーの水が無菌に保たれていても外側が汚れていては意味がありません。

必ず週に一度の掃除・手入れを行うようにしましょう。

ウォーターサーバの掃除・手入れ方法

ウォーターサーバーの掃除・手入れに準備する物は「ふきん」、「キッチンペーパー」、「綿棒」の各種3つです。

まずはふきんやキッチンペーパーを使い、ホルダーや水が出てくる部分をよく拭き取ってください。

ある程度拭き取りが終わったらふきんやキッチンペーパーでは届かない場所を綿棒を使って掃除します。

掃除・手入れ前と比較してもひと目で綺麗になったと実感できることでしょう。

私も実際に掃除や手入れを行っていますが、自分で細かく掃除をしてみるとどれだけ汚れていたかが良くわかります。

掃除をするまでは「面倒くさい」という気持ちがあるのですが、だんだんと綺麗になっていく様子を見るととてもスッキリした気分になります。

清潔に保たれたウォーターサーバーで飲む冷水は掃除前と比較しても美味しく感じられます。

ウォーターサーバーを使用する家族・来客のことを考えて掃除・手入れをしてあげてください。

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